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Chapter.1 準備編

撮影環境の整備 (写真館建造計画 V作戦決行)

お立ち台について

 

撮影ブースを設営する前にまずはお立ち台について考えてみましょう。

一般的には床と背景を一体化させることがセオリーと考えられているせいか、あまり使用されていないようですが、モデルを台に載せ独立させることで撮影の自由度は一気に広がります。

また、製作途中の写真を撮るときも、カメラと台をセットしておけばポンポン撮れたりします。

ご覧のように適度な広さの板を用意します。私の場合はCDケースです。SD・HG程度なら充分のサイズ。MG・PDも部品レベルでしたら充分対応できます。

高さについては三脚を基準に適度なものを選ぶと用意と思います。

ここに白いシーツ(部品のときは黒いTシャツとか)をかぶせると・・・

写真のような感じで完成です。

撮影に使うと

下のようになります。

これを適度な背景の前に持っていくと・・・ 簡単撮影ブースの製作

 

上にも書いた「お立ち台」を、用意した背景の前にもっていくと・・・写真のようになります。光が斜め前からあたる状況のところが無難でベストポジションだと思います。昼間は窓のそばへ夜間は電灯のそばとかスタンドの移動範囲を考えて設営できます。

背景と台が別々ですから、移動・設営は思いのままです。

ちなみに・・・向きを90度変えて見ました。

ほらね!簡単に移動完了です。

お立ち台シートと背景シートを同色のものを用意しておくと違和感なくつながりますし、お立ち台シートを一段暗いものにするのが基本ですが、組み合わせで簡単にレパートリーを広げられます。

背景にジオンマークのTシャツなんてのもシチュエーションによっては有効かもしれません。

3:もっと凝ったブース

 

私が主に使用している撮影ブースです。

D60+多灯ストロボ使用を前提としていますのであまり参考にならないかもしれませんが、天部にもシーツを用いることでストロボバウンスなど、光を回り込ませんるための仕掛けとしております。

左右のシーツもあげたりおろしたり・・・自由度を保ちつつ安定した撮影環境を用意しています。

台は高さ40cmくらいの箱ですが、この環境での「お立ち台です。後ろに背景照射用のストロボを入れたり、天部とのバランスを取るためになくてはならないシステムです。

場所が出来たらこんなのもありかもしれませんが、簡単撮影ブースで充分対応できると思います。

以後、「簡単撮影ブース」を使用して話をすすめていきたいと思ってます。

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