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Chapter.4応用編 II

レパートリーの広い背景画

展示室の舞台裏を公開

公開した写真 モデルそのものの出来を見てもらうにはやはり背景は無地が一番ということになります。ですが、点景を添えることでモデルにリアリティーを与えることができ、雰囲気を盛り上げるには絶好の手段です。

そこで今回は、この撮影のヒントというか、タネあかしを・・・

背景探しもネット利用!

ですが、背景用の写真を撮影に出かけたりしていたのではモデル製作が滞る結果となりますし、そもそもスペースコロニーや宇宙空間にはいけるはずもありません。

ここはやはり、お金をかけずに手軽に背景を収集する必要があります。そう!あなたの目の前のパソコン!Googleで「壁紙 夕日」なんて入力すればフリーの素材が簡単に手に入ります。 実際 しかし、これをプリントアウトしてしまっては紙の無駄。時間の無駄というもの!ディスプレーの前にモデルを置いていきなり撮影してしまえばいいのです。

でも、実は結構難しいんだよ。

問題点 ディスプレーサイズから背景の大きさには限界があり、MG/PGといったモデルは全体を写すことが困難となります。また、液晶ディスプレーの場合は別の問題も潜んでいます。

問題点を幾つか並べますと・・・

1)背景とモデルの露出差の調整と色味の調整

2)レンズの焦点距離やカメラ位置による背景のゆがみや描写の違い

3)ディスプレーのチラツキを防ぐためのスローシャッター+カメラの固定(三脚使用など)

4)ディスプレー表面への映り込み

など、いろいろ考えられます。どれも、「ガン撮」をよく理解していないとクリアできない問題です。

でも、一度こつをつかんでしまえば、一台しかないMSを二台に増やす!なんて荒業も可能になったりします。

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それでは次のページ 静止画の動的表現 に進みましょう!

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