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Chapter.5 撮影後の処理

画像のサイズ変更

まずは最大解像度の撮影

まずは、撮影!ということになりますが、トリミングやリサイズを前提としてもまずは最大解像度で、撮影はファインダー内ぎりぎりのフレーミングを心がけるべきだと思います。左右を切り落とす場合は上下をぎりぎりに、上下を切り落とす場合は左右をぎりぎりまでフレーミングします。拡大写真を撮る場合も最短撮影ぎりぎり、もしくは外枠ぎりぎりまで撮影したほうが良いでしょう。ただし、被写界深度の問題もありますので、どちらを優先させるかは難しいところです。

撮影終了。ここから先は減算、決して加算されることはありませんから、良質な画像を用意することが大前提です。

リサイズ専門フリーソフト Vector などで探してみると便利そうなフリーソフトがたくさんおいてありますが、リサイズ用トリミング用を別々に用意して使い分けたほうが便利だと私は思っています。

私がおもに使用しているサイズ変更用のソフトはその名も「縮小専用。」

その名もズバリで予備知識もあまり必要としない優れものです。

ここに http://www.a-groove.com/software/shukusen/

こんな感じでおいてあります。操作方法もネット上にありますから、深く考えることは何一つ必要としないという状況です。(作者に感謝!!)

WEB掲載のためのリサイズ考 「・・・祭り」「・・・コンペ」といったガンプラ投稿系サイトには必ず画像に関する投稿規定がこと細かに定められています。

なぜでしょう?ホームページのスペースには必ず限界がありますし、見る側の環境(速度とか、画面のサイズとか・・・)もまちまちです。自分と同じ環境で同じように見えてるとは限らないのです。最大公約数を取ると「投稿規程」になるわけです。

この規定にはまるよう最大限に良質の画像を製作して自分の努力をアピールするのがWEB上で要求される・・・模型製作とは別の重要なスキルと言うことになります。

撮影は非常にうまくいったのだが、どうしてもファイル容量がクリアできない・・・結果、管理者によって手を加えられて陳腐な画像になってしまったなんてことも多々あります。

さて、Jpegファイル容量の極小化には背景の単色化が一番有効な手段です。にぎやかな背景を避け単純で模型の引き立つ色を選ぶと、管理者に喜ばれ、見栄え良く自分の模型をアピールできると思います。

さて、実際にどうすればいいのか?

投稿規定クリアー実戦編 をごらんいただくことにして、今回の話はここまでとします。

結論

結局、ベストを尽くした撮影、結果を視野に入れた撮影が必要になる。リサイズはWEB掲載のための都合上行うものでしかないのです。

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それでは次のページ 「画像の保管と管理」 に進みましょう!

※サーチエンジン等でいきなりこのページを開いた方、ホームページは こちら http://www.shoi.org/pramo/ 別窓が開きます。