GUNDAM Tactics.1

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GUNDAM TACTICS3の

「Casval run into Artesia」

というタイトルのもですが、塗装済み完成品のラムネ菓子入りで300円のものが投売りされてました。

このまま飾っておくのは忍びないと、若干手を加えて撮影です。

コアブースターはそのまま、ゲルググのほうは関節を若干加工して角度変更、つや消しクリアーとパールを混ぜたものを吹いた後、スミ入れと申し訳程度のはげチョロ。

ただしモノアイ(約直径1mm)だけはシルバーの上からクリアーレッドで光るようにしました。

GUNDAM Tactics.1

もともとの彩色がよいのかプロポーションがよいのか・・・見れます!これは

もしやこれもカトキ・ワークなんでしょうか?

GUNDAM Tactics.1

ちょっとした裏技公開

ストロボとカメラブレを応用した露光間移動という撮影方法ですが、シャッタースピードを遅くしてストロボ点灯後カメラを動かすとご覧のようになります。

モデルの動的表現に有効なんですが・・・うまく撮れるまで何度も撮影しなければならない、根気の要る技です。

背景を暗くして、うまく撮影できればかっこいいかも・・・

GUNDAM Tactics.1

正面からのベストはこんな感じでしょうか?

名場面が卓上におけるというのはなかなかの好企画ですね。

ちょいと工夫して撮影すれば、HGUCと比較しても遜色ない写真が出来上がります。

クリアーパーツのコクピットの中にはセイラさんらしき人物が、ゲルググのほうを向いているんです。(おいおい芸が細かいぞ!)

GUNDAM Tactics.1 GUNDAM Tactics.1

足のアップですけど・・・結構ホコリがすごいですね。

パール・すみいれ・はげチョロ・・・楽しませていただきました。

 

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