ホームページへもどる HGUC キュベレイ(ハマーン仕様) 作品144
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hageさんの投稿作品


ハンドル名 : hage
キット名 :  HGUC キュベレイ(ハマーン仕様)
カメラ機種 : au W14S(ケータイ)
 
コメント :
 こんにちは。厄年モデラーのhageです。

 HGUCのキュベレイを完成させました。実は、以前管理人さんのトビラ絵(バインダーをたたんだ写真)を見て、子供が真似しようとして壊してしまったので2体目を作ることにしたのですが、前と同じパチ組では進歩がないので、今回は某模型誌の作例を参考にしながら、初のプロポーション変更に挑戦です。

工作・・・
 キットはワタシにはややもっさりと見えていましたので、全体的にシャープになるようにしたつもりです。
   頭 → 裏打ち後に削りこんで小顔化。エッジを落としてます。くちばしをシャープにしてます。
   胴 → 腹部で上下に2mm縮めています。
   バインダー →設定画やMGにくらべて胴体側の角が立ちすぎていたのでここも裏打ちして削り込んでなだらかにしました。本当はもう少し削りたかったのですが、オヤジの体力を激しく消耗させる作業なのでこれ以上は無理でした。
   足 → ハマーン様にしてはフトモモが大根足(!)すぎるので接着面で1mm幅ツメ。んが!その分ポリキャップを削り忘れてしまい、合わせ目にできた隙間をアルテコで修正したので結局0.5mm程度の幅詰めで終わってます。しかも右足は合わせ目が目立つ目立つ。。。よい教訓になりました。
   股間 → 腹部で2mm縮めた分股関節軸を切断後2mm下げて再接続。これで足が長く見えるようになりました。

あとは市販パーツを使って動力パイプやバーニアノズルのディテールを作っています。

塗装・・・
 ネットで拝見する作例はほとんどがツヤツヤのグロス仕上げだったり、パール仕上げだったりしますが、本来、キュベレイの設定はつや消し白だそうなので、今回はそれを再現しようと、これまた初挑戦。
 「つや消しなのにエッジはキラキラ」みたいな感じを狙って見ました。
 黒で下地を作ってシルバーでコート。その上につや消しの各色(白・紫・ピンク)を乗せています。「銀立ち上げ」とでも言うんですか?グラデーションと言うんですか?自分ではよく分かっていません。
 ピンク部分は狙った表情になったのですが、白い部分はなんだかくすんだ感じになってしまっただけですね。本当はくちばしの先端部分のような表情(写真では分かりづらいですね)になって欲しかったんですけど。。。

 バインダー内側の赤と青丸はメタリック仕上げです。コントラストを出してみました。

 目は、携帯電話用のシールです。ジェルシールって言うんですか?弾力とラメ感があるシールです。円形のものをカットして貼り付けました。Hアイズより扱いやすくてGOODでした。

 なんだかんだ言っても今の自分の持てる技術をすべて注ぎ込んだ作品ですので、もうお腹いっぱいって感じですね。ふぃ〜〜っ。

 色々なご意見をいただけたらうれしいです。ぜひオヤジにアドバイスを!







投稿ありがとうございます。管理人です♪

 hageさんから久々の投稿はキュベレイ。オヤジモデラーにとって厄介なのは内部に潜む敵・・・息子というなのテロリスト(おっと失礼)かもしれません。もっともその甲斐あってか二体目にトライというのは、ある種うれしい悲鳴につながるかもしれません。m(_ _)m

 コメントを見て目を引くのは、銀立ち上げという前代未聞の塗装アプローチ。写真を見ると効果の程はもうひとつのように感じますが、現物は不思議な深みを持った味があるのでは・・・とちょっとインスパイアされるものを感じました。

 さて、そんな作例ですが、撮影がケータイということでその分を割り増しして考えると、細部ににまで手を入れた良作と感じました。
 
 いけいけオヤジモデラー!そう、時代はオヤジが作るんです♪
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