私の製作室 その他

Counter
箱の保存法

たくさん製作するとそれに伴ってたまるのが箱

かさばって邪魔だけど捨てるに捨てられなくて・・・って方は私だけではないはずですよね。 ってことで、箱の合せ目にタオルを当ててアイロンで暖めます

a

すると・・・

ご覧のようにペロリとはがれます

a

おぉっ!!

これならかさばらずに大切な箱が保存できます♪

a

ちなみに

元の箱に戻したいときも組み立ててアイロンで暖めると張り付きます。(試していませんが多分・・・)

元に戻せますし(笑)ほとんど臭いませんから安心簡単です♪

おためしあれ!!

簡易展示台

用意したのはCD-Rのケースのふたとランナーとライター

CD-Rのケースのふたは台になる部分です

ランナーは黒いものがベスト。外周部分の長いところを約20cm前後切り取ってください。横枝はすべて切り取ります。それでもかっこ悪いと感じる方はプラ棒を購入してください。

ライターはランナーをやわらかくするために使います。

a

まずは台部分の中心に1−2mm程度の穴を開けます

a

ランナーの先端を伸ばしランナーを作る要領でライターであぶって引っ張って切るとこんな形になります

a

ランナーの反対側をライターで少々長い時間あぶって1cm程度までやわらかくします

先端部分を長時間あぶっていると着火する恐れがありますから、その際はすぐに吹き消してください。

(小中学生はおうちの方にやってもらってください。火事になってもわたしは知りません)

こんな形になるまであぶります

a

すかさずCD-Rのふた(台になる部分)の穴を開けたところに押し当てます

裏側にはみ出しますからこれもすぐに押して広げます。(指でやるとヤケドします。ボールペンのキャップのようなものが便利です) 垂直を維持してさめるのを待ちます。うまく固定できないと後でポキッと折れるか、はがれちゃいます。(そのときは瞬着してね)接合部分をエポパテ等で補強するとさらに強度が上がります。

a

完成しました♪

飾り台単独で保管すると先端がとがっていて危険ですから必ずモビルスーツを載せておいてください。

a

こんな感じに飾れます

a

MS側に適当な穴を開けてあげればさらにしっかりとした固定が可能ですが今回はごらんのように股関節付近に差しただけです

a

展示会でもごらんのように利用しました、当日その場で製作して即陳列です。

a

転倒しないだけの台があればなにもCD-Rのふたじゃなくても切り取ったペットボトルの底でもいいですし・・・まあ、何でもいいわけです。

お試しあれ♪

 ※ ご注意 ランナー(プラスチック)をライターであぶった時に悪臭が出て煙が発生します。有毒なダイオキシンが含まれるものと思われます。絶対に吸引しないようにしてください。

ページの先頭へ戻る